ウォーターサーバーとは

ウォーターサーバーとは

ウォーターサーバーとは何でしょうか?
ここでは、ウォーターサーバー本体について解説しています。

ウォーターサーバー

ウォーターサーバーとは、
お水やお湯を、飲みたいときにいつでも飲むことが出来る機械です。

家庭やオフィスに「サーバー」とよばれる装置を設置し、
そこに水の入ったボトルを取り付けることで、
水やお湯をいつでも飲むことが出来ます。

設置する場所の面積は、
だいたい雑誌1冊分の面積ほどのスペースに置くことが出来ます。
ですので、それほど場所を取りません。

古い機種や、簡易的なサーバーでは、
お湯を出す機能が無く、水だけが出る場合もあります。

最近のサーバーでは、
お湯の温度設定が可能な高機能タイプも登場しています。

取り付けたボトルの中の水が空になった場合は、
新しいボトルを自分でサーバーに取り付けます。

使い終わったボトルは、
業者が回収するタイプ(リターナブル方式)と
自分で廃棄できるタイプ(ワンウェイ方式)の2種類があります。

最近では、衛生面を考慮して、
ボトルをリサイクルしない、ワンウェイ方式が多くなっています。

水のボトルが足りなくなったら、
業者に注文して、取り寄せます。

業者によっては、
毎月、定期的に水を届けてくれる契約になっている業者もあります。

断水の時にも便利、震災時にこれで助かった人も

地震

手軽にいつでも水を飲むことが出来るので、断水時などにも便利です。
水は飲むだけではなく、料理などにも使うことが出来ます。

東日本大震災以降は、
リスク管理の一環として、ウォーターサーバーの人気が高まっています。

実際に今回の震災で水がストップして、
ウォーターサーバーに助けられた、という方もいるようです。

震災が起きてからでは遅いので、
災害が起きる前から、ウォーターサーバーを導入することをお薦めします。

操作は簡単なので、誰でも使えます

操作が簡単なので、子供からお年寄りまで幅広く使えます。

お湯は熱湯が出ますので、
小さい子供が使う場合は、注意が必要です。

最近のサーバーには、大抵の場合、
「チャイルドロック」と呼ばれる装置が付いており、
子供が勝手にいじってもお湯が出ないように工夫されています。

ですので、使い方さえ間違えなければ、
安心して使うことが出来ます。

このページの先頭へ