ゴルフ中のビールはかなり危険!

スポーツ中のアルコールなんて言語道断

スポーツの最中にアルコールを飲む人はそれほどいないと思いますが、
1つだけ例外があります。

それは、ゴルフ。

午前中にコースをまわった後、
ランチの時間にビールを飲んでいませんか?
お休みの日だし、お昼についつい飲んでしまいがち。

ですが、これがめちゃくちゃ危険な行為なのです!

アルコールには脱水作用があります。
午前中に汗をかいたため、水分補給のつもりで飲んだビールですが、
さらに脱水症状を加速する結果になります。

そうなるとどうなるでしょうか?
午後にコースをまわっている間に、脱水症状になり、
熱中症で倒れたり、ひどい場合には、
血液の流れがドロドロになり、脳梗塞や心筋梗塞にもなります。

ゴルフ中に心筋梗塞が多いという話は聞いたことがあると思います。
こういったことも原因の一つではないかと考えられますので、
絶対にアルコールを飲むのはよしましょう。

泥酔しないアルコールの飲み方は

スポーツ時に飲むのは言語道断ですが、
通常の生活の中では、アルコールを飲むことは多くあります。

そのような時も、出来れば二日酔いや悪酔いはせずに、
翌日もスッキリしたいものです。

確実な方法かは分かりませんが、悪酔いしないための飲み方があります。

それは、お酒と一緒に水を飲むことです。

アルコールには脱水作用があるため、トイレに行きたくなります。
そうすると、どんどん体内の水分は失われ、二日酔いや悪酔いの原因になります。

水を同時に補給することで、脱水症状を防ぐことが出来る上、
さらには、水の解毒作用により、
アルコールで発生した「アセトアルデヒド」を体外に流し出すこともできます。

お酒の合間合間に飲むことをオススメします。

もし、翌日、二日酔いになった場合は、
スポーツ飲料が良いそうです。
スポーツ飲料は体に浸透しやすい成分になっており、脱水症状に効果があります。

この記事のポイント

  • ゴルフ中のアルコールは危険
  • お酒と一緒に水を飲むことで悪酔いを防ぐ
  • 二日酔いにはスポーツ飲料が効果的


※参考文献:
 藤田紘一郎著「水と体の健康学 なぜ熱中症には真水が危険?肉食系は超硬水でダイエット?
 左巻健男著「知って納得!水とからだの健康 (ホーム・メディカ・ブックス)

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