寝る前にどんな水を飲めば良いの?

「夜中のトイレが増えるから水を飲むのは嫌」は間違い

別の記事「水を飲んでドロドロ血液を予防しよう」でも述べているように、
人は寝ている間に多くの水分を失います。

水分を失うので、血液の流れも悪くなり、
血管が詰まりやすくなります。

水分不足になり、血流が悪くなると
脳梗塞や心筋梗塞になる確率も高くなります。

ですので、寝る前にコップ1杯でも水分を取ることが重要です。
寝る前に飲むと、「夜中にトイレに行きたくなるので嫌」という方もいるかと思います。

ですが、よく考えてください。
「夜中にトイレに行く」のと、「脳梗塞や心筋梗塞になる」のは
どちらが嫌でしょうか?

答えは言わずもがなですね。

深刻な病気にならないためにも、水を飲むのは重要です。

寝る前に飲むのが良い水はアルカリ水

寝る前に飲む水で最適なのは、アルカリ性の水です。
しかも、軟水がよいでしょう。

人間の体は、アルカリ性なのですが、
日中活動して疲れてくると、酸性に傾いてきます。

睡眠中に体を元に戻すためにも、アルカリ性の水が良いようです。
アルカリ性の水により、人間の体を本来の状態に戻すことで、
新陳代謝も活性化され、体調を整えてくれるようです。

この記事のポイント

  • 寝ている間に水分を失う
  • 寝る前に水分を補充しておく
  • 夜中のトイレよりも病気になる方が嫌
  • 寝る前にはアルカリ性の水がよい

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