軟水とはどんな水?

軟水とは

軟水は硬度が100以下の水と言われています。

硬度とは水中に含まれるマグネシウムとカルシウムの量を元にした指標です。
含まれる量が少ないほど、硬度が低くなります。

日本の水は、硬度が低く軟水です。

軟水は、硬水に比べて非常に飲みやすく、味もほとんどありません。
料理に適している水で、お米を炊いたり、お茶を入れたりする用途に使われます。

グルタミン酸などの旨味成分を引き出す効果があり、
昆布・カツオなどのダシを使う日本食に適していると言われています。

日本人は軟水と共に生活し生きてきたと言っても過言ではないでしょう。
お茶の文化が発達した理由も軟水のおかげだったとも言われています。

日本の水の硬度は
ほとんど20〜60の間におさまるようです。

参考記事:
 硬度とは?

この記事のポイント

  • 軟水は硬度が100以下の水
  • 日本の水は硬度が低く、軟水
  • 軟水は飲みやすい
  • 軟水は料理に適している

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