硬水とはどんな水?

軟水とは

硬水は硬度が301以上の水と言われています。

硬度とは、水中に含まれるマグネシウムとカルシウムの量を元にした指標です。
含まれる量が多いほど、硬度が高くなります。

主にヨーロッパやアメリカなどの水は、硬度が高く硬水です。

硬水には、マグネシウムやカルシウムなどのミネラル分が多く含まれているため
ミネラル不足の現代人には便利なミネラル補給源となっています。

食物からミネラルを取ろうとすると、
カロリーも一緒に取ってしまうことになりますが、
水からミネラルを取る場合は、カロリーを気にしなくてもすみます。

ただし、硬度が高いほど、味にも癖が出てきて飲みづらくなり、
人によっては「不味い」と感じますので飲み続けるのが辛い場合もあります。

例えば、
「コントレックス」という水は、不味さの話題の時によく名前が出てくる水です。

「コントレックス」の硬度は、なんと1468。
※参考:コントレックス 公式サイト 「成分 – コントレックスについて

普段飲み慣れている日本の水の硬度は
ほとんど20〜60の間におさまりますので、その硬度の高さが際立っているのがわかると思います。

日本の水はほとんどが軟水にあてはまります。
軟水は硬度が100以下の水です。

硬度101〜300の水は、軟水と硬水の中間で、
「中硬水」と呼ばれています。

参考記事:
 硬度とは?

この記事のポイント

  • 硬水は硬度が301以上の水
  • 欧米は硬水が多い
  • 硬度が高いと味に癖がある
  • 硬度101〜300は中硬水

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